コース紹介

修士課程

経済学専攻

経済学総合研究プログラム

経済学を総合的に研究するプログラム

本プログラムの目的は、政治や国際機関および産業界において活躍するために必要な政策評価および経済分析能力を持つ人材を養成することにあります。基礎となるマクロ経済学、ミクロ経済学、計量経済学のコア科目をしっかり履修した上で、最先端のツールを用いて社会を分析します。歴史系の研究に対しては独自のコア科目が採用されます。

民際学研究プログラム

新しい学問領域への積極的なアプローチ

「民際学」は、現代社会の諸問題を「国家の枠組みを越えて形成された関係事象」と把握し、全く新しい概念のもとに体系的に研究していく学問です。具体的には民族問題、開発問題、環境問題、地域問題、ジェンダー問題、NGOなどを取り扱い、同時にそれらの諸問題の相関についても共同研究を進めます。

アジア・アフリカ総合研究プログラム

法学研究科・国際文化学研究科と経済学研究科共同運営

このプログラムは、日本の私立大学では、アジア・アフリカ地域研究を対象とする唯一の大学院修士課程のプログラムとなります。国家の関係からなる「国際」の視点とともに、人間の関係からなる「民際」の視点から、現代社会のとりわけアジア・アフリカ地域研究を研究します。

コースワークとリサーチワーク

経済学総合研究プログラムと民際学研究プログラムには、国際標準のコースワークとリサーチワークが設置されています。コースワークは体系的なカリキュラムに従い、理論と応用能力がしっかり身につくように設計されています。授業は講義・実習・レポート・試験などから構成され、少人数で徹底した指導を行います。教育内容をマスターしたあかしとしてタームペーパー(課題研究)を提出、修了すれば経済学修士号を得ることができます。

リサーチワークは学問を身につけるだけでなく、さらにオリジナルな研究を目指すコースです。コースワークを基礎に、修士論文を作成・提出します。修士論文は、タームペーパーとは違い、学問的に独創性のある研究論文です。修了すれば経済学修士号を得て、博士課程後期に進むこともできます。コースワークからリサーチワークへの移行も可能です。

コースワークとは

リサーチワークとは

博士後期課程

経済学専攻

経済学研究科の専攻・コース・プログラムでは、大学院設置基準第14条特例に基づく昼夜間開講講義を実施し、社会人入試による学生の受け入れも行っています。

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