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ABEイニシアティブプログラム生向けに四国でのフィールドワークを実施(クラフチック教授)

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2016年6月29日

 経済学研究科では、独立行政法人国際協力機構(JICA)が2014年度から実施している「アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ(African Business Education Initiative for Youth、ABEイニシアティブ)」プログラムに参加し、アフリカからの留学生を受け入れています。
 6月16日(木)から17日(金)に、KRAWCZYK Mariusz Konrad教授(国際金融、ヨーロッパ経済)が、ABEイニシアティブプログラム1期生3名を対象として、四国でのフィールドワークを実施しました。
 1日目は、午前中に日本銀行高松支店において地方経済における中央銀行の役割についての説明を受け、午後には高松市の商店街「丸亀町」と「兵庫町」の再生プロジェクトについて、現地で説明を受けて意見交換を行いました。
 2日目は、丸亀市における商店街の失敗対策とその後の地域の発展、市の社会福祉に関する諸問題、市の一部である島の様々な問題、市の産業の特徴、飯山町と綾歌町と合併の背景など、様々な問題点について説明を受けたあと、丸亀城の歴史についての説明を受けながら、お城および団扇工場の見学を行いました。最後に、市が運営する「猪熊美術館」を訪問し、その歴史と現在の運営の問題について説明を受けるとともに意見交換を行い、今回のフィールドワークは終了しました。


アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ
 (ABEイニシアティブ)プログラム

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