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アフリカからの留学生(経済学研究科)が入門演習(経済学部)で プレゼンを実施

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2016年8月2日

2016年7月27日(水)に、大学院経済学研究科のアフリカ人留学生3名(エチオピア、ケニア、ブルキナファソ)が、経済学部の入門演習(小峯敦教授)において、日本語によるプレゼンテーションを行いました。
この留学生3名は、独立行政法人国際協力機構(JICA)が2014年度から実施している「アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ(ABEイニシアティブ)プログラム」による受入留学生2期生で、2015年9月に入学しました。英語による講義・研究指導を受けるとともに、「特殊研究(日本語教育)」を1年間履修して、日本語を一から学んでいます。
今回のプレゼンテーションは、留学生3名が1年間取り組んできた日本語学習の成果を実践する場として設けられました。留学生はスライドを用いて自国の紹介を日本語で行い、それに対して入門演習の受講学生各自が日本語、英語を織り交ぜた質問を行うなど活発な交流が図られました。

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