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震災復興支援活動における大学の役割をテーマに、 経済学部人権問題研修会を開催

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2016年9月26日

9月21日(水)に、2016年度 経済学部人権問題研修会を開催しました。

人権問題研修会とは、建学の精神の具現化と人権尊重の理解促進に向けた取り組みの一環として毎年度開催している研修会で、経済学部ではこれまで、「憲法13条から考える身近な人権問題」「学生の自殺防止における教員の役割」といったテーマで実施してきました。今年度は、「震災復興支援活動における大学の役割」をテーマに、東北大学実践宗教学寄附講座運営委員として臨床宗教師の養成に精力的に携わっておられる金澤豊氏を講師にお招きして研修を行いました。

経済学部の教職員48名が参加し、金澤氏が東日本大震災後、岩手県陸前高田市において継続して取り組んでおられる仮設住宅訪問活動や傾聴活動のお話を通して、被災者一人ひとりが抱える不安や苦悩を知り、私たちが大学人として被災者に向き合う姿勢を問い直す機会となりました。

経済学部では、人権課題に向き合い、今後もこのような活動に積極的に取り組んでいきます。

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