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英語のみで修了可能なプログラムをテーマにした「経済学研究科FD報告会」を開催

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2016年10月27日

経済学研究科では、10月26日(水)に、英語のみで修士課程を修了可能なプログラム(ABEイニシアティブプログラム)についてのFD報告会を開催しました。学内の教職員であれば誰でも参加できる、全学公開型での実施です。経済学部の教職員を中心に、45名が参加しました。

FDとは、ファカルティ・ディベロップメントの略で、教育の質や教育力の向上を目指した、組織的・継続的な活動のことをいいます。

今回は、プログラムの第1期生であるアフリカからの留学生3名が今秋に修了したことを受け、西川芳昭研究科長と新豊直輝大学院教務主任が報告者となり、プログラムの内容や修了者、実施団体からの評価、学部教育との連携、これまでの成果や今後の課題などが報告されました。

報告の中では、修了式時に録画した修了生のビデオメッセージも紹介され、修了生が経済学研究科での学びに非常に満足していることも共有しました。

経済学研究科では、このような教育改善活動に、今後も積極的に取り組んでいきます。

テーマ:英語による経済学研究科修士課程プログラムを振り返って

アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブプログラム

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