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【開催のご案内】日本と途上国の「地域おこし」座談会(一般聴講可)

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2016年12月16日

 最近、ニュース等で多く取り上げられるようなった「地域おこし」。その新しい担い手として注目されているのが「地域おこし協力隊」です。地域の資源を見出し、活用・改良し、地域づくりにつなげます。その地域おこしは、日本だけではありません。アジア・アフリカの途上国と呼ばれる地域では、多くの日本人(特に若者)が、村落開発・農村開発という分野で長く活動を続けてきました。「青年海外協力隊」として現在2000名の若者が世界で活躍しており、その中の一番の人気職種が「コミュニティ開発(村落開発)」です。
 当座談会では、日本と途上国の地域おこしの共通点と違いを、現場の視点から、また開発学や社会・経済学の視点から考えたいと思います。

 日時:2017年1月10日(火)10:45~12:15
 場所:龍谷大学深草学舎21号館203教室
 対象:一般聴講可(参加無料・申込み不要)

 主催:龍谷大学経済学部(伊達・原田・西川研究室)
 後援:龍谷大学ボランティア・NPO活動センター

 問い合わせ先:龍谷大学経済学部 伊達・原田・西川(nishikawa@econ.ryukoku.ac.jp)

■座談会メンバー
 西川 芳昭 教授
  龍谷大学経済学部教授。地域おこし、途上国援助・農村開発を長く研究。
 笹川 貴吏子 氏
  地域おこし協力隊として長く茨城県常陸太田市の現場で活動をつづけながら、現在、立教大学博士課程で研究中。

■コーディネーター
 三好 崇弘 氏
  アフリカで長く地域づくりプロジェクトにJICA専門家として携わり、現在はコンサルタントとして活躍。

案内:日本と途上国の地域おこし座談会(ファイル形式pdf サイズ167kb)

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