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新任教員の紹介 (2) (応用計量経済学 渡邉 正英 准教授)

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2017年4月28日

基礎演習Ⅱのゼミ生と

2017年4月に経済学部に新たに着任した教員を紹介します。

 経済学部 現代経済学科
 渡邉 正英(わたなべ まさひで)准教授


■どのような研究をされていますか?(学生にもわかりやすく)

 健康や食、環境にかかわるリスクや不確実性が、人の行動や社会にどのような影響を与えるのかを研究しています。例えば、科学的には安全とされる事柄に対しても、人は過大にリスクを認識してしまうことがあります。また逆に、科学的には安全ではないのにリスクを過少評価することもあります。このような科学的リスクと主観的リスクのずれが、人の行動や社会にどれほどの影響を与えるのかを定量的に研究をしています。


■学生へのメッセージをお願いします。

 充実した悔いのない大学生活をおくってください。そのためには何でもいいですから、ぜひ夢中になれることを見つけてください。大学時代に費やした努力と時間はかけがえのないものです。部活やサークル、そして「ゼミ」もその一つになり得ます。いろいろ全力で挑戦してみましょう!


■渡邉先生の略歴等

 学歴・学位:京都大学大学院地球環境学舎博士後期課程修了、博士(地球環境学)
 専門分野:農業経済学・環境経済学
 主な担当科目:応用計量経済学
 主な研究活動:"Nonparametric Estimation of Mean Willingness to Pay from Discrete Response Valuation Data," American Journal of Agricultural Economics, 92, 1114-1135, 2010.

龍谷大学研究者データベース(渡邉 正英)

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