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アフリカ等からの留学生(経済、理工学研究科)と上山ゼミ(経済学部)の交流会を開催

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2018年1月22日

2018年1月19日(金)に、大学院経済学研究科のアフリカからの留学生1名(ザンビア)、大学院理工学研究科のポルトガルからの留学生3名、アフリカからの留学生1名(アンゴラ)と経済学部の上山美香ゼミ15名による日本語での交流会を開催しました。

経済学研究科のアフリカからの留学生1名は、独立行政法人国際協力機構(JICA)が2014年度から実施している「アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ(ABEイニシアティブ)」プログラムによる受入留学生4期生で、英語による講義・研究指導を受けるとともに、日本語学習歴がないことから、日本語も一から学んでいます。

今学期は、その日本語の講義に理工学研究科の交換留学生も出席して共に学習していることから、合同での交流会開催となりました。

今回の交流会は、留学生5名が入学後4ヵ月間の日本語学習の成果を実践する場として設けられました。
前半は、留学生がスライドを用いて各自の出身国を日本語により紹介し、その後、日本語、英語を織り交ぜた質疑応答がなされました。後半は、5名の留学生を中心に5つのグループに分かれて、それぞれのグループにおいて活発な交流が図られました。

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