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経済学部ゼミナール連合会主催「第9回 経済学部ゼミナール対抗研究報告会」を開催

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2016年12月19日

 2016年12月14日(水)に、経済学部ゼミナール連合会主催「経済学部ゼミナール対抗研究報告会」が開催されました。この報告会は、学生の自治組織である「経済学部ゼミナール連合会」が毎年度開催しているもので、後期に開講している「演習Ⅱ」(3年生)の受講生が、自分たちの研究活動について研究発表を行い、学びを深めることを目的としています。
 今年度は、16ゼミ31チームの学生が参加し、3つの会場に分かれて研究発表を行いました。審査委員は、6名の経済学部教員、2名の大学院生に加え、今年度から新たに3名の経済学部同窓会役員の方々にも務めていただき、発表後には様々な観点から発表者に質問やアドバイスがなされました。最後には、審査に基づいて各会場の優秀な研究発表が表彰され、その後の懇親会では、ゼミ、学生、大学院生、教員、卒業生の間の交流も図られました。
 本報告会により、各ゼミの学びがより豊かなものとなりました。多大なご協力・ご支援をいただきました経済学部同窓会には、心より感謝申しあげます。

■表彰ゼミ一覧
会場 ゼミ名 テーマ
22-101金賞 大原ゼミ Bチーム 『消費者の企業への信頼構築:ベトナム、台湾での企業不祥事の事例から』
銀賞 神谷ゼミ Bチーム 『日本におけるフェアトレード製品の
市場開拓に向けて:仮想評価法(CVM)を用いた実証研究』
銅賞 兵庫ゼミ 『電力自由化の可能性』
大学院賞 木下ゼミ Cチーム 『ブラック企業の見分け方』
22-102金賞 大原ゼミ Aチーム 『新興国における日本企業のR&Dと現地の知的資源の活用』
銀賞 竹中ゼミ Aチーム 『不動産投資信託(J-REIT)の価格動向分析』
銅賞 島根ゼミ 『従来の教育問題と対策』
大学院賞 佐々木ゼミ 『企業にとっての多角化~多角化戦略の変遷~』
22-103金賞 伊達ゼミ Aチーム 『共感による心の復興~遠くにいる私たちができること~』
銀賞 大原ゼミ Cチーム 『生活の質を向上させる都市モビリティー:なぜアジアの人々はオートバイを使うのか』
銅賞 神谷ゼミ Aチーム 『ラオスの小学校における水・衛生教育の実態と計量分析:独自のフィールド調査より』
大学院賞 竹中ゼミ Bチーム 『なぜ個人消費は回復しないのか?』
22-101経済学部
同窓会賞
大原ゼミ Bチーム 『消費者の企業への信頼構築:ベトナム、台湾での企業不祥事の事例から』
22-102西垣ゼミ Aチーム 『若者の貧困と格差の固定化』
22-103神谷ゼミ Aチーム 『ラオスの小学校における水・衛生教育の実態と計量分析:独自のフィールド調査より』
ゼミ連メンバーと伊達学部長
研究発表の様子
表彰ゼミの集合写真

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