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経済学部・辻田ゼミが「西日本インカレ(合同研究会)2016」で最優秀賞を受賞

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2016年12月21日

発表する深町誠太さん
加藤健さん、深町誠太さんと辻田教授
深町誠太さん、加藤健さんと4名の審査委員

 2016年12月18日(日)に、日経BPマーケティングが主催する「西日本インカレ(合同研究会)2016」(会場:大阪経済大学)が開催され、経済学部の辻田素子ゼミの学生3名が、最優秀賞を受賞しました。
 西日本インカレとは、西日本地区(中部・関西・中国・四国・九州)の大学生を対象とするプレゼンテーション大会で、今年で7回目の開催となります。
 参加した全79チームの中から、予選を勝ち抜いた9チームが18日の本選に出場し、『日経ビジネス』の編集長や大学教授など4人の審査員の前で日頃の研究成果を披露しました。辻田ゼミの加藤健さん、深町誠太さん、安本諒さん(いずれも3年)は、「伝統産地の立て直しに必要な2つのステップ~ノウハウの蓄積と共有の重要性」をテーマに発表し、佐賀県の有田焼産地と滋賀県の信楽焼産地を何度も訪問して集めたオリジナルデータを丁寧に分析した点が高く評価され、最優秀賞を受賞しました。今回の大会結果は、来春の『日経ビジネス』に掲載される予定です。

西日本インカレ2016 審査結果発表(日経ビジネス ホームページ)

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