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経済学部 授業内ピア・サポーターに関する研修会を開催

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2017年2月8日

経済学部では、2016年度後期から、新たに「授業内ピア・サポーター」制度を導入しています。ピア(peer)とは、「仲間」を意味する言葉です。

授業内ピア・サポーターは、「入門演習」「基礎演習I」等の授業内で、1年生と担当教員を結びつける役割をはたす上級生で、後輩たちに自分の学びの経験を伝えながら、自らも積極的に学ぶ技法を得ていきます。

2017年2月2日(木)に、北海道大学高等教育推進機構高等教育研修センターの山本堅一先生を講師としてお招きし、4月からの入門演習でのサポートに向けて、授業内ピア・サポーターの全体研修会を開催しました。サポーター38名と入門演習担当者が参加し、サポーターの役割や求められる能力など、KJ法を用いたグループワークも交えながら約2時間の研修をこなしました。得るものが非常に多く、サポーターの自信にも繋がったようです。

引き続き、同じく山本先生を講師として、教職員向けに、受講生・教員・サポーターの協同教育やアクティブ・ラーニングについて研修会を行い、理解を深めました。

経済学部では、このような教育の充実に、今後も積極的に取り組んでいきます。

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