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京都信用金庫提供「現代特別講義 地域金融論」を開講

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2017年4月13日

第1回は榊田専務理事による講義
200名を超える経済学部生が受講
クリッカーを使った双方向・対話型講義

経済学部では、社会の第一線で活躍中の講師を招いた授業科目を充実させています。

今年度前期からは、京都信用金庫のご提供により「現代特別講義 地域金融論」を新たに開講しました。
本講義では、日本の金融機関の中で最も地域に根ざした「信用金庫」に焦点をあて、銀行業務の基礎知識や金融機関の歴史的展開をふまえた上で、非営利団体、協同組織金融機関である信用金庫の社会的役割について理解を深めていきます。

計15回の講義では、テーマに精通し、現場で活躍する行員の方々(理事、支店長、証券国際部、人事部など)が毎回入れ替わりで教壇に立ちます。最終の講義では、理事長にお越しいただく予定です。

4月12日(水)に行われた第1回目の授業では、榊田隆之専務理事が「コミュニティ・バンクの目指す経営姿勢」というテーマで講義を行い、200名を超える経済学部生が受講しました。学生は「クリッカー」と呼ばれる小型端末を使い質問に回答し、それをリアルタイムに集計して、双方向・対話型で講義が進められました。

経済学部では、このような「現場最前線の知をアクティブに学ぶ場」の充実に、今後とも積極的に取り組んでまいります。

龍谷大学における「地域金融論」講座開講のお知らせ(京都信用金庫ホームページ)

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