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経済学部 授業内ピア・サポーターがいよいよ本格始動!

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2017年4月17日

授業担当者と授業内ピア・サポーターの事前ミーティング
教員、授業内ピア・サポーター、受講生の三者で授業を創り上げます
まずは自己紹介の模範役として

経済学部では、2016年度後期から一部授業で導入していた「授業内ピア・サポーター」制度を今年度から本格導入します。1年生が受講する「入門演習」の31クラス全てに、1~2名の授業内ピア・サポーターが入ります。

ピア(peer)とは、「仲間」を意味する言葉です。授業内ピア・サポーターは、「入門演習」「基礎演習I」等の授業内で、1年生と担当教員を結びつける役割をはたす上級生で、後輩たちに自分の学びの経験を伝えながら、自らも積極的に学ぶ技法を得ていきます。

第1回目の授業となる4月12日(水)には、事前に入門演習担当者と授業内ピア・サポーターがミーティングを行い、その後、各入門演習の授業内で、①伝達役(メッセンジャー)、②模範役(ロール・モデル)、③世話役(ファシリテーター)といった役割を果たしました。雰囲気も和らぎ、新入生にとって身近な存在が、クラスにもよい影響を与えている様子でした。

経済学部では、このような「経済学をアクティブに学ぶ場」の充実に、今後も積極的に取り組んでいきます。

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