研究費の獲得状況

 

2016.4.10現在

 

(1)日本学術振興会・科学研究費「戦争と平和の経済思想:経済学の浸透は国際紛争を軽減できるか」(研究代表者)、基盤研究(B)、課題番号16H036032016-2019年度。1280万円(全体)。

 

(2)日本学術振興会・科学研究費「経済理論の大衆化から経済政策の形成へ:テキストマイニングを応用した実証研究」(研究分担者[8名中]、研究代表者:下平裕之・山形大学人文学部教授)、基盤研究(B)、課題番号15H033302015-2019年度。1330万円(全体)。

 

(3)日本学術振興会・科学研究費「ケンブリッジ、オクスフォード、LSEの経済思想と福祉国家の変容」(連携研究者、研究代表者:西澤保、帝京大学教授)、基盤研究(A)、課題番号252450322013-2017年度、2197万円。

 

(4)日本学術振興会・科学研究費助成事業「ケインズ〜ベヴァリッジ体制の起源と現代性:半自治組織による効率と公平」(単独、研究代表者)、基盤研究(C)、課題番号245302202012-2015年度。400万円。

 

(5)日本学術振興会・科学研究費助成事業「経済思想史における人口・貧困・福祉:国際比較研究」(研究分担者[5名中]、研究代表者:渡会勝義・早稲田大学政治経済学術院教授)、基盤研究(B)、課題番号243300662012-2014年度。1270万円(全体)。

 

(6) 平成23年度 一橋大学経済研究所 共同利用共同研究拠点事業プロジェクト研究「持続可能な福祉国家システムの歴史的・理論的研究」(研究代表者、他5名)、2011.5.1-2012.3.31、一橋大学経済研究所、100万円(全体)。

 

(7) 日本学術振興会・科学研究費「経済思想の受容・浸透過程に関する実証研究:人々は経済学をどのように受け入れたか」(研究分担者[7名中]、研究代表者:下平裕之・山形大学人文学部准教授)、基盤研究(B)、課題番号223300642010-2014年度。1390万円(全体)。

 

(8) 文部科学省「私立大学等研究設備整備費等補助金」、「国際経済論の古典的展開コレクション」、申請責任者(経済学部教員7名のうち筆頭)、龍谷大学に対して。2009年度、1745万円(全体)。

 

(9)日本学術振興会・科学研究費「ケンブリッジ、LSEの経済思想と福祉国家の基礎理論」(研究分担者[ただし2009年度以降は連携研究者]、研究代表者:西澤保、一橋大学経済研究所教授)、基盤研究(A)、課題番号212430172009-2012年度、3224万円(全体、2011年度までの3年間)。

 

(10)日本学術振興会・科学研究費「ベヴァリッジの研究を核とした福祉国家の起源と現代性の探究」(単独、研究代表者)、基盤研究(C)、課題番号205301742008-2011年度。340万円。

 

(11)日本学術振興会・科学研究費「イギリス経済思想史における人口・貧困・福祉(研究分担者[4名中]、研究代表者:渡会勝義、早稲田大学政治経済学術院教授)、基盤研究(B)、課題番号、2008-2011年度。1200万円(全体)。

 

(12)龍谷大学出版助成金:『ベヴァリッジの経済思想』(単著、昭和堂、2007.2)に対して。2006年7月。104万円。

 

(13)龍谷大学社会科学研究所・研究プロジェクト「ベヴァリッジの経済思想:デジタルアーカイブの手法から」(単独、研究代表者)、2006年度。30万円。

 

(14)日本学術振興会・科学研究費「ベヴァリッジ経済思想の統一的把握:初期と後期をつなぐ経済参謀論」(単独、研究代表者)、基盤研究(c)-2、課題番号175301582005-2007年度。300万円。

 

(15)日本学術振興会・科学研究費「ケンブリッジ学派に関する経済学史的視座からの批判的評価」(研究分担者[7名中]、研究代表者:西澤保、一橋大学経済研究所教授)、基盤研究(A)、課題番号172030152005-2008年度。3580万円(全体)。

 

(16)日本学術振興会・科学研究費「ベヴァリッジの経済思想─失業論と社会保障論の統合─」(単独、研究代表者)、基盤研究(c)-2、課題番号155301322003-2004年度。290万円。

 

(17)全国銀行学術研究振興財団「貨幣・金融思想史研究の新地平制度・知識・活動との関連で」(共同研究者、代表:若田部昌澄、早稲田大学政治経済学部・助教授)、2000年度。70万円(全体)。

 

(18)新潟産業大学・数理経済学研究会(共同研究者[3名中])、1996-1998年度。150万円(全体)。