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環境と経済(2003年度)

sumbul1a 環境サイエンスコース:環境と経済(2003年度)

sumbul1a シラバス

sumbul1a 教室変更:11月27日〜最終日

l  教室: 21-504 → 21-404(学校の掲示板を確認すること)
l  注意点:ディベートの結果がそのまま成績に反映されますので、遅刻しないようにしてください。

 

sumbul1a 授業方法の変更: 講義+ゼミ形式に変更

l  前半:講義(小テスト&発表あり)
教科書:天野明弘(1997)、『環境との共生をめざす;総合政策・入門』有斐閣アルマ
l  後半:グループ発表(ディベートの結果で評価)
l  評価方法:期末試験(60%)、授業中発表&小テスト(10%)、グループ発表の結果(30%)
l  グループのメンバー:3 〜4人
→グループに属していない人:10月初めまでにどこかのグループに必ず入るようにしてください。
l  ディベート関連資料(学内HPでのみ利用可能)

 

sumbul1a 授業スケジュール

回

月  日

内容

テーマ

第1回

9月25日

 

ガイダンス

第2回

10月02日

第1章    世界国々のすがた

第2章    人口について考える

成長と発展、指数的成長、

人口増加

第3回

10月09日

第3章    地球の収用力はどれくらいか

第4章    生態学用語の基礎

土地、食糧、エネルギー、資源

エコロジー、ヒューマン・エコロジー

第4回

10月16日

第5章    公害と汚染物質

第6章    地球環境問題を考える

有害汚染物質、大気汚染

オゾン層の破壊、酸性雨

第5回

10月30日

第7章    経済システムの効率性とは

第8章    伝統的な市場の失敗

競争的経済、社会的余剰

外部性、公共財

第6回

11月06日

第9章    市場経済システムの限界

第10章   政府の失敗と公共政策の思想的背景

効率性と公平性

民主主義、政府・分権化

第7回

11月13日

第11章   市場・政府の失敗を是正する

第12章   権利と協力のかかわり

環境政策手段の特徴

私的な、社会的な利益・費用

第8回

11月20日

ディベートテーマ決定、模擬対戦

 

第9回

11月27日

ディベート1(B VS D)

B(竹本、中島、加藤) VS

D(蒲池、香西、飛田)

遺伝子組み換え食品

賛成 VS 反対

第10回

12月04日

ディベート2(E VS F)

E(窪田、山内、田中、脇) VS

F(松田、鶴田、中尾、寺田)

どの自然エネルギーがより有効か

風力 VS 太陽光

第11回

12月11日

ディベート3(G VS I)

G(高橋、原納、鋤田) VS

I(中川(貴)、岡本、光野)

 

第12回

12月18日

ディベート4(A VS C)

A(秋山、西村、栗田、中川(治)) VS

C(蔵本、法本、教野、山本)

人口抑制

賛成 VS 反対

第13回

1月08日

ディベート5(H VS J)

H(大川、?  、?  ) VS I(3人)

自動車流入規制

賛成 VS 反対

第14回

1月15日

ディベート6(K VS M)

K(3人) VS M(3人)

 

 

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