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Graduate School of Economics

経済学研究科

研究科概要

経済学研究科は1982年に修士課程を、ついで1985年に博士後期課程を開設しました。研究科開設の目的は激変する現代社会の諸問題に応えることのできる人材の育成、特に創造的な理論の構築や、優れた応用分析ができる専門家、研究者を養成することにあります。その結果、修了した多くの学生たちは研究機関に属する研究者や高等学校教諭、公務員などのほか、専門職業人として民間企業などに進出し、それぞれが経済学に精通した優れた人材として高い評価を受けています。

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研究科長メッセージ

世の中には立ち止まってじっくり考えてみないと騙されてしまうような誤謬や俗論が、残念ながら横行しています。情報の量が爆発的に増えた今、その傾向はむしろますます強くなっています。いつの時代でも私たちの置かれている世界は混沌としており、いつの時代も人々は世界の仕組みを理解し改善しようと努力を続けてきました。

とりわけ今の時代は、様々な分野で急速なイノベーションが起こり、学問、テクノロジー、ビジネスを始めとする多方面でのグローバル化が進む中で、複雑な社会現象を冷静な視点と実証的な手法で分析し、その磨かれた知見をもって社会に貢献できる人材の価値が高まっています。その結果、そうした人材を養成する高度な専門教育へのニーズも増しています。私たちの研究科も、経済学を核とした社会科学の知見とその活用能力を高めることを通じ、社会に貢献する研究と教育を展開したいと考えています。

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経済学研究科の教育理念・目的

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