経済学研究科の概要

経済学研究科概要

経済学研究科は1982年に修士課程を、ついで1985年に博士後期課程を開設しました。研究科開設の目的は激変する現代社会の諸問題に応えることのできる人材の育成、特に創造的な理論の構築や、優れた応用分析ができる専門家、研究者を養成することにあります。その結果、修了した多くの学生たちは研究機関に属する研究者や高等学校教諭、公務員などのほか、専門職業人として民間企業などに進出し、それぞれが経済学に精通した優れた人材として高い評価を受けています。

また、国際化時代に対応して、国家間レベルに焦点を合わせた国際関係の基礎的・実証的研究の進展など新しい教学環境の構築に力を注いでいます。その一環として、アメリカ・ポーランド・カナダ・インド・中国などの研究者と交流協定を結び、これらの国々から多数の専門研究者を受け入れています。
さらに、開かれた入学システムや柔軟なカリキュラム設定により、学内はもとより関西一円の大学に通う学生・社会人などが経済学研究科を受験しています。同時に、海外からの留学生も増加してきています。
なお、経済学研究科には飛び級入学の制度がありますので、条件を満たせば学部3年次修了後に大学院に入学することができます。
また、成績が特に優秀な本学経済学部生が、経済学研究科への入学を希望する場合に、早期卒業制度を設けています。(2014年度以降の経済学部入学生対象)

社会人教育への取組み

幅広い分野からの人材を求める経済学研究科では、社会人特別入試を実施し、昼夜開講制もおこなっています。さらに、民際学研究プログラムでは多忙な社会人に対する高等教育プログラムの構築が進んでいます。

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