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Faculty of Economics

経済学部

学部概要

経済学部 学部概要

Diverse Approaches
to Economics

国際的・地域的なアプローチで、
課題発見、課題解決

国際的・地域的な多様性を理解し課題の発見と解決に努める人間育成が経済学部の目標です。実践的な力を身につけるために、理論を学ぶ一方で、現地を訪れて学ぶフィールドワークへの取り組みを重視。テーマの範囲は広く、企業経営から国際経済や貧困、財政、税制など、多岐にわたり、興味のある分野を学生が深く学べることを特徴としています。

学科の枠を超えて履修可能


学部長メッセージ

龍谷大学経済学部は60年余の歴史を持ちます。西本願寺の境内に《学寮》が成ったのが1639(寛永16)年、それまで大宮学舎に文学部しかない大学が、深草の地にキャンパスを建設したのが1960(昭和35)年でした。その後、経営学部や法学部が開設されましたが、最初に深草に根を下ろしたのが経済学部でした。

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経済学部の「教育理念・目的」と「3つの方針」

建学の精神に基づいて、経済学が培ってきた基礎的理論や社会の経済的諸現象を論理的に分析する能力を修得し、さらに国際的・地域的な多様性を理解して、課題の発見と解決に努める人間を育成することを目的とする。

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4-Year Studies

4年間で何を学ぶ?

社会の課題に多角的なアプローチができる問題解決能力・政策立案能力・情報処理能力を備えたリーダーを育成する

現代経済学科

経済動向の把握と客観的な分析力で問題解決を提案

現代経済学科では、最近の経済動向の説明や客観的なデータ分析と計画、立案、提言の能力の修得とともに、豊かな発想をもち、人や環境への「やさしさ」、快適な生活への提言ができる人材を育成します。

現代経済学科

国際経済学科

世界の人々と協力しながら迅速に問題解決を図る

国際経済学科では、世界経済のリアルタイムな動きが説明でき、コミュニケーション能力を駆使して世界のさまざまな人々と協力しながら、迅速に問題解決ができる人材を育成します。

国際経済学科

4年間で何を学ぶ?

データをつかって世界を変えよう

2020 年4 月からデータサイエンスを基礎から学べるようになりました

スマートフォンの普及や、IT技術の飛躍的発展により、膨大なデータが利用可能となり、我々はビッグデータ時代の到来を迎えつつあります。そのような時代の変化を反映して、データを収集し分析することで、社会やビジネスの課題を解決していけるような人材が、あらゆる仕事で求められています。龍谷大学経済学部では、このような人材の育成に、本格的に取り組んでいます。

授業紹介

統計学入門

高校で学ぶ統計の内容から出発し、さまざまなデータ分析の前提となるような、基本的な統計リテラシーを学びます。

統計学

統計的なものの考え方の基礎をじっくりと学びながら、統計学の体系的な知識を身につけます。

経済統計学

経済を対象としたデータ分析の基礎を学びます。代表的な経済データの定義や作成方法についても解説します。

計量経済学

社会や経済についてのさまざまな仮説を検証するための、データ分析の手法を本格的に学びます。

応用計量経済学

計量経済学の手法を適切に用いて、より正確なデータ分析を行うための、実践的な講義です。

データサイエンス入門

データ分析に広くつかわれるRやPythonといったプログラミング言語を用いて、データサイエンスの基礎を学びます。

データサイエンス

社会や経済についての多様なデータを用いながら、データサイエンスのさまざまな分析手法を学んでいきます。

フィールドワークの技法

現場の人々と一緒に行動しながら、地道に観察・記録し、その結果を報告するまでの、一連の作業を学びます。

社会調査の技法

調査票を適切に作成し、集計したデータを正確に分析するために必要な、社会調査の基礎理論を学びます。

経済学部で学ぶデータサイエンス

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