Diverse Approaches
to Economics
AIが仕事を変え、国境を越えて経済が動く不確実な時代。
正解を覚える学びだけでは、未来は切り拓けません。
2027年4月、本学経済学部は現行の「現代経済学科」「国際経済学科」から、
一つの経済学科へ。
学科の枠をなくし、テーマで学び、社会とつながる。
それが、新しい経済学科の学びです

※2027年4月、「現代経済学科」より名称変更。
建学の精神に基づいて、経済学が培ってきた基礎的理論や社会の経済的諸現象を論理的に分析する能力を修得し、さらに国際的・地域的な多様性を理解して、課題の発見と解決に努める人間を育成することを目的とする。
4-Year Studies
4年間で何を学ぶ?
「ユニット制」では、経済学部での学びのテーマを10分野に分類し、関連科目を体系的に配置。興味のある領域へ自由に踏み出しやすくなりました。大学での学びや経済学の基礎を身につけた2年次以降は、各分野の基礎から応用、データ分析、国際問題、ビジネススキルまで、専門的な学びが展開されます。さらに、社会で即戦力となる知識とスキルを磨けるキャリアスキルユニットを新設。経済学だけでなく、会計・経営や法学といった隣接分野の学びを充実させることで、公務員などを希望する学生のキャリア実現を支援します。地元京都の企業と連携した実践型講義やフィールドワークもさらに拡充。理論を現実社会で確かめ、課題解決に挑む学びをおこないます。将来の進路を見据えながら、体系履修はもちろん、複数ユニットを横断した学びも思いのまま。自分だけのオリジナルな履修モデルを描くことができます。未来を切り拓き、変わる世界に挑む力を、この新しい経済学科で育みます。
※ユニットおよび授業の名称・内容は、変更となる場合があります。