学部概要

学部案内

現実社会の諸問題に様々な角度からアプローチできる社会のリーダーを育成

経済学には、21世紀の新しい経済・社会システム構築に向けた解決策の提示が求められています。経済学部では、学んだ理論を応用しそれらの課題に多角的にアプローチできる問題解決能力・政策立案能力・情報処理能力を備えたリーダーの育成を目指しています。

教員・学生の双方向コミュニケーションで専門領域の学習をサポート

少人数で行われる演習は学びの中心であり、教員と学生、あるいは学生間のコミュニケーションを深めながら、興味・関心に応じた問題解決能力と政策立案能力を育成します。

多様な学びを自由に選択できる柔軟なカリキュラム

経済学の学びは、実社会の問題に関心を持つことからはじまります。実社会の問題は実に多様かつ複雑であり、それに対応して学修の選択肢にも多様性が要求されるため、経済学部では、2つの学科に設けられた10の専門プログラムに、4つの学部共通コースを加え、多様な学びのニーズに応えています。

実際に見て、聞いて、学ぶ、ビジネスの現場がわかる学修科目が充実

経済学による問題解決能力育成のためには、理論だけでなく、実社会で生起する諸問題を知ることが大切です。 経済学部では、社会の第一線で活躍中の講師を招いた授業やインターンシップ、フィールドワークなど、キャンパス内外に広がる多種多様な実践の場で学ぶ科目を充実させています。

学科解説

2006年度から、経済学部は、就職・進路を見すえた学科編成で、「将来につながる」経済学を学ぶために、現代経済学科と国際経済学科を開設しています。現代経済学科、国際経済学科では、国際化・情報化された国内外のさまざまなビジネスシーンで活躍するための能力を育成するために、伝統的な教養教育、経済学の専門教育の徹底にあわせて、留学、フィールドワーク、インターンシップ、ボランティアなどの現場型・実習型の教育手法を重視しています。さらに、IT技術を駆使した海外との連携教育など、新しい教育手法を実現し、社会の要請に応えます。

龍谷大学では、経済学部・経営学部・法学部・政策学部の学生を対象とし、学部の枠組みを越えた共通コースを開設しています。

現代経済学科・国際経済学科の学習イメージ図

現代経済学科・国際経済学科の学習イメージ図

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