現代経済学科

現代経済学科では、「現代経済学」「産業経済」「ファイナンス」「応用政策」「経済情報」の5つのプログラムとゼミナール、キャリア形成科目をしっかり学修します。これらを通じ、最新の経済動向を説明でき、客観的なデータ分析と計画、立案、提言の能力を備えるとともに、豊かな発想を持ち、人や環境への「やさしさ」、快適な生活への提言ができる人材の育成を目指します。

現代経済学科の教育の特色

  • 幅広い教養教育に加え、経済学の専門教育により現代経済の仕組みや動きを理解、分析するための能力を身につけます。
  • 現代経済の諸問題を発見し、因果関係を分析し、問題解決のための政策提言ができる能力を身につけます。
  • アメニティの高い社会生活に向けて、人や環境にやさしく、地域経済・社会の活性化のために提案できる能力を身につけます。

現代経済学プログラム

現代経済学プログラム

経済学の基礎科目を学んだうえに、さらに上級の経済理論を学びます。
大学院進学や経済理論の理解を深めたい人のためのプログラムです。問題演習を十分に行い、経済分析手法がきちんと身につくようにします。

数理経済学、経済成長と循環、経済動学、不確実性と情報の経済学 など

産業経済プログラム

企業・産業を、マクロ・地域の両方の視点から学びます。また、具体的に京都の産業の問題点を分析したり、街づくりプロジェクトに参加したりして実践的な問題解決能力を養います。

産業経済論、ホスピタリティ・ビジネス論、地域産業論、地域活性化プロジェクトI・I、産業組織心理学 など

ファイナンス・プログラム

大きく変貌する金融分野を、理論・実践の両面からバランスよく学び、金融問題に取り組みます。
銀行や証券業界の実務家による特別講義も開講し、実務に関する知識も深めます。

ファイナンス理論、企業金融論、証券投資論、銀行業務論 など

応用政策プログラム

公務員志望の学生に必須の知識を網羅するだけでなく、広い視野から経済問題を理解し、環境問題、都市問題などさまざまな問題に対して、政策立案できる能力を養います。

環境経済学、総合政策論、公共経済学、社会政策、租税論、都市経済学、NPO論、医療経済学、生活福祉論 など

経済情報プログラム

社会にはあらゆる情報があふれています。それらを的確に入手できる技術を身につけます。また統計的手法を用いて、データに裏づけされた経済分析が行える力も修得します。

計量経済学、経済統計学、プログラミング言語A・B、データ解析Ⅰ・Ⅱ、IT社会と情報管理、情報システム論 など

学部共通コース

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