国際経済学科

国際経済学科では、「国際経済学」「開発経済」「経済史」「世界経済」「フィールドワーキング」の5つのプログラムを中心に、ゼミナール、キャリア形成科目をしっかり学修します。これらを通じ、世界経済の最新動向を説明することができ、コミュニケーション能力に優れ、豊かな国際感覚を持ち、国際化されたビジネスシーンで活躍するとともに、世界のさまざまな地域の人々と協力しながら、迅速に問題解決できる人材の育成を目指します。

国際経済学科の教育の特色

  • 幅広い教養教育に加え、経済学の専門教育により、現代経済の仕組みや動きを理解、分析するための能力を身につけます。
  • 世界経済の最新の動きが説明でき、国際的な企業、政策形成・実施のさまざまなビジネスシーンで積極的に活動する能力を身につけます。
  • 豊かな国際感覚とコミュニケーション能力を兼ね備え、世界のさまざまな地域の人々と協力しながら問題解決する能力を身につけます。

国際経済学プログラム

国際経済学プログラム

国際舞台で活躍するために必要不可欠な幅広い視野を形成するプログラムです。
貿易問題や政治、ビジネスを含めた国と国の関係を考える視点を、歴史的背景などに焦点をあてて学びます。

国際貿易政策、国際金融論、比較経済論、国際政治経済学、国際ビジネス論

開発経済プログラム

開発途上国の経済問題を解決するための協力は日本にとって非常に大切なことです。
開発の視点から先進国と開発途上国の経済関係を分析します。

開発経済学、地域経済論、国際協力論、農業・資源経済学

経済史プログラム

  • 「経済史」を学んだうえで、さらに学びたい地域の経済史講義を網羅するプログラムです。
    世界経済プログラムとの関連を配慮し、現在からの視点を大切にしています。
  • アジア経済史、日本経済史、経済地理学、ヨーロッパ経済史、アメリカ経済史、経済思想史

世界経済プログラム

世界各地域の現状を明確に理解することを第一義とし、国際ニュースの内容を経済学の視点から理解します。
そのことで問題点の所在を明らかにでき、問題を解決する視点が身につきます。

アジア経済論、中国経済論、ヨーロッパ経済論、アメリカ経済論

フィールドワーク・プログラム

国内外へのフィールドワーク、NPOボランティア活動の実習、インターンシップや留学プログラムを用意しています。国際社会で活躍するための知識を自分のものとするための実習プログラムです。

フィールドワーク実習I・II、NPO・ボランティア活動実習I・II

学部共通コース

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